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本年度本格的に立ち上がった「東京大学東アジア藝文書院」(EAA)は新しい「リベラル・アーツとしての東アジア学」の構築を目指す、東京大学と北京大学が共同で運営する研究・教育プログラムです。EAAでは、アジアの共通の未来を担う人材の育成を目指し、東京大学と北京大学の学生が一緒に参加する集中講義やイベントを企画しています。今回、古典文献の講読を通して東アジアにおける新たな「知」の源を模索する、近代古典シリーズ(Modern Classics)講義の第一弾として「文明とその批判者」というテーマで、2019年9月にEAA副院長の中島隆博先生と石井剛先生が北京大学において集中講義を行います。関心のある方はふるってご応募ください。

【日程】

2019年9月6月〜10日

【場所】

中国・北京大学

【応募要件】

1.東京大学に所属する学部または修士の学生であり、この研修の趣旨を理解して積極的に関与する志を有していること。うち後期課程生(内定生も含む)はAセメスターの「東西文明学II(思想と批評4)」を履修する事で単位を取得できる。

2.写真・映像・音声などを記録すること、および、その記録されたものをEAA広報活動等で使用する可能性があることを了承すること。

【参加にあたって】

1.参加を希望する学生は、6月21日(金)までに下記の「連絡先」メールアドレスに応募の届け出(所属・学籍番号・氏名を記載)をしてください。参加希望者が募集人数を超過する場合は、選抜を行います。

2.参加者には、東京大学ならびにEAAの規定に則って旅費を支給します。規定に基づく旅費以外の、個人にかかる経費については各自で負担することになります。不明な点はいつでもお問い合わせください。参加する場合は、手続き上必要な書類を期限内に提出することが求められます。

3.集中講義は英語をメインにし、中国語と日本語を補助的に使います。参加者にはこれらの言語をもって学習できることが求められます。

4.参加者は、終了後に「報告書」の提出を求められます。

【募集人数】

6~7名

【連絡先】

応募・問い合わせの際には、下記のメールアドレス宛にご連絡ください。

東アジア藝文書院:info@eaa.c.u-tokyo.ac.jp

 

2019年9月北京大学での集中講義参加者募集