Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language.

ジャーナリズム研究会 第一回公開研究会

 

12月15日(日)にジャーナリズム研究会の第一回公開研究会を下記の通り開催いたしますので、添付のチラシとともにご案内差し上げます。予約不要・入場無料です。ご関心がありましたらいらしていただければ幸甚です。よろしくお願いいたします。

 

【日時】12月15日(日)15:00〜17:30(14:30会場)

【場所】18号館4階コラボレーションルーム3

【発表】岩月純一(東京大学大学院総合文化研究科教授)

「近代ベトナムにおける新聞・雑誌の形成――文字言語の交代との関わりを中心に」

松枝佳奈(東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属東アジアリベラルアーツイニシアティブ特任助教)

「明治期知露派文人ジャーナリストのキャリア形成――二葉亭四迷・大庭柯公の場合」

 

※18:00よりルヴェ・ソン・ベールにて懇談会を予定しております。懇談会にご参加を希望される方は、12/1(日)までにsociety.of.journalism@gmail.com宛にご連絡をお願いいたします。
※この案内は適宜拡散してくださって構いません。

(なお、本会は人文学と社会科学の知見を融合させながら出版・報道文化について考えることができないかという趣旨で立ち上げたものです。当面は、「東アジアにおけるジャーナリズムの誕生(草創期におけるジャーナリズム)」というテーマで、隔月で学内外から研究者を二名ずつお招きし、公開研究会を開催していく予定です。来秋には国際シンポジウムの開催も計画しています。)

 

 

 

【共催イベント】ジャーナリズム研究会主催 第1回公開研究会